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元TBSアナウンサーの小林麻耶さんが、きょう30日に放送されるフジテレビ系番組『直撃!シンソウ坂上』(毎週木曜21:00〜)に出演し、取材攻勢にあった当時を振り返る。

番組では、麻耶さん夫妻と麻耶さんの母親との食事会に同席。3人の話は、自然と麻耶さんと夫・國光さんとの結婚の話になり、母親からは「一生独身だろう、あなたと一緒になれる方はいないだろうなって思っていたから」など、プライベートな食事会ならではの直球の会話がどんどん飛び出す。母親から見た麻耶さん、そして亡くなった妹・麻央さんとは一体どんな女性だったのか。

さらに、夫妻のプライベートハワイ旅行にも密着し、2人のドライブデートや朝市デート、麻耶さんが國光さんに対してサプライズを仕掛けた高級ディナーデートなど、2人が素顔で過ごすプライベートの模様を紹介する。

そして、國光さんが同席する中、『バイキング』で共演していた番組MC・坂上忍と麻耶さんが対談。最愛の妹・麻央さんの死を経て、結婚したことで幸せをつかみとれると思っていた麻耶さんは、現実に打ちのめされることになったという。

彼女を悩ませ続けたのは、2年前に亡くなった妹・麻央さんのがん公表から始まった容赦ない取材攻勢。麻央さんが亡くなった際も、葬儀にカメラを向けられただけでなく、めいやおいの面倒を見ている姿が報じられると、「義弟である歌舞伎役者・市川海老蔵の自宅に入り浸り麻央さんの後釜を狙っている」などと、心無い言葉を浴びせられることもあった。

最愛の妹を亡くしたばかりにもかかわらず、四六時中取材陣に追いかけられていた当時を、麻耶さんは涙ぐみながら「本当に死にたかった」と振り返る。麻耶さんは坂上に対し、どうしても許せなかったという記事についても告白。坂上もたじろぐような、麻耶さんの悲しみと怒りの理由が明かされる。

こうした苦しみを乗り越えて、ようやく國光さんと結婚。これで取材攻勢も収まるかと思いきや、今度は一般人である國光さんが取材の対象になってしまった。この中で國光さんは「宇宙ヨガインストラクター」と実態にそぐわない肩書がつけられることになったが、その理由が、本人の口から初めて明らかにされる。

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