U20日本、イタリア戦前日に3人が別調整も…内山篤団長「大きな問題ではない」

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 U−20日本代表は28日、FIFA U−20ワールドカップ ポーランド2019・グループステージ第3節のイタリア戦に向けて、ビドゴシュチ郊外で前日練習を実施。冒頭15分以外は非公開で行われた。

 1勝1分で2位の日本は29日に2連勝で首位のイタリアと対戦する。首位突破を懸けた一戦に向けて、雨の中で18人が練習場に姿を現してトレーニングを行ったが、郷家友太、藤本寛也、宮代大聖の3人は疲労を考慮されて宿舎での調整となった。

 日本サッカー協会技術委員の内山篤団長は、3人の別調整について「大きな問題ではない」 と説明。「コンディションが悪いわけではなくて、次の戦いや明日のゲーム、その先も見据えた中で、今日に関しては室内のほうがいいというジャッジで来ていません」

 さらに離脱の可能性については、「帰らないといけないのは、小川航基だったね」と自身が指揮した前回大会で負傷離脱を強いられた小川航基の名前を出しつつ「それはないです。戦力的には十分に使える」と否定した。