長く付き合っていても、突然訪れる別れ。「わたしの時間を返して!」と思うこともあると思います。そこで今回は、長く続いた恋愛が終わる理由をご紹介します。そんなことにならないよう、注意してくださいね。

3年以上続いた恋が終わる理由

浮気もしくはほかに好きな人ができた

一番悲しいのが、この心変わりパターンですよね。せっかく長く付き合って思い出もたくさんあったのに、ほかに好きな人ができてしまってはどうしようもありません。向こうがうまくいってしまえば復縁の可能性もグンと下がりますし、カレの気持ちを繋ぎとめておくことができなかったと悩む人もいるでしょう。
人の気持ちは縛り付けておくことができませんから、やむを得ないことと言ってしまえばそれまでですが、悲しくてしばらく恋愛する気にもならないという人も多いかもしれません。ですが、恋愛でできた傷は次の恋で癒やしましょう。サクッと切り替えて次に臨んでください。

お互いに飽きてほかの恋愛をしてみたくなった

3年以上続いたカップルにありがちなのが、お互いの存在が当たり前になってしまって新鮮味も感じず、フレッシュな恋愛に憧れて別れるパターンです。お互いに居心地はよくてもほかの異性と遊んだり、同性の友達の恋愛話をきいたりしているうちに、「ほかの人との恋愛もしてみたいな」と思うようになることも多いです。
お互いにキライになって別れるということではないのでいい思い出として別れたいものですが、一方が納得しなければ泥沼化する可能性も。特定の相手がいなくとも、浮気と間違われることもあるので注意です。

結婚を望むタイミングが合わなかった

社会人カップルにありがちなのですが、お互いに結婚を望むタイミングが合わなくてやむを得ず別れを選択するというパターンです。
たとえば、彼女が30歳までに結婚したいと思っていて、彼氏は30歳になっても結婚を考えられないとなった場合、お互いの結婚時期に差が出てきてしまいますよね。この場合、彼女の望む結婚のタイミングを考えたとき、このまま付き合っていてはダメだと思って彼氏側が別れを切り出すパターンが多いです。
もちろん男性が早めの結婚を望み、女性側はまだ結婚したくないと思っているケースもありますが、結婚のタイミングが合わないことも別れの理由になりがちです。

倦怠期のイライラが募って別れることも

長く一緒にいるとお互いのことがよくわかってきて、相手の言動に引くようなことはあまりなくなってくると思います。
しかし、3年くらいたつとお互いに倦怠期がやってきて、相手の嫌なところばかりが目に付くようになりますよね。今まで何とも思っていなかったことが急に我慢できなくなることも。一度気になってしまうと頭から離れなくなって、我慢の限界に達し別れることも。倦怠期には要注意です。

まとめ

いかがでしたか。長く付き合っていると安定はしてきますが、一方でいろんなリスクも出てきます。もし結婚を考えているのであれば、1〜2年でサクっと結婚してしまったほうがいいのかもしれませんね。