24日、森保一監督はコパアメリカに参加する日本代表のメンバーを発表した。23人中、初招集が13人。しかも前日発表されたキリンチャレンジカップに臨む日本代表で初招集された3人も入っており、実質は16人、約70パーセントが新顔となっている。

そこで今回の初招集されたメンバーの今季の成績を紹介する。

GK
小島亨介(大分)22歳 リーグ戦0試合/0分(ルヴァンカップ2試合/180分)
大迫敬介(広島)19歳 リーグ戦12試合/1080分

DF
板倉 滉(フローニンゲン/オランダ)22歳 リーグ戦0試合/0分
岩田智輝(大分)22歳 リーグ戦12試合/1080分
立田悠悟(清水)20歳 リーグ戦12試合/1080分
原 輝綺(鳥栖)20歳 リーグ戦9試合/809分
杉岡大暉(湘南)20歳 リーグ戦12試合/1080分
菅 大輝(札幌)20歳 リーグ戦12試合/1019分

MF
中山雄太(ズヴォレ/オランダ)22歳 リーグ戦4試合/210分
三好康児(横浜FM)22歳 リーグ戦11試合/868分
松本泰志(広島)20歳 リーグ戦11試合/873分
渡辺皓太(東京V)20歳 リーグ戦(J2)9試合/639分
安部裕葵(鹿島)20歳 リーグ戦11試合/572分
久保建英(FC東京)17歳 リーグ戦11試合/844分

FW
前田大然(松本)21歳 リーグ戦12試合 936分
上田綺世(法政大)20歳 ※大学生の日本代表入りは9年ぶり

17歳の久保を除くと全員20歳〜22歳だが、ほぼ自分の所属チームでは主力として活躍している。コパアメリカでは東京五輪代表、日本代表に入る実力があるかどうか、強豪相手に厳しいテストが待っている。

【文:森雅史/日本蹴球合同会社】