日本サッカー協会(JFA)は24日、今年9月にタイで行われるAFC U-16女子選手権の組み合わせが決まったと発表した。U-16日本女子代表は開催国のタイに加え、オーストラリア、バングラデシュと同組になった。

 同大会は9月15日から28日にかけてタイ・チョンブリで開催。4か国ずつの2組でグループリーグを戦い、上位2チームが準決勝に進出する。準決勝を突破すれば、2020年にインドで開かれるU-17女子W杯に出場できる。

 U-16日本女子代表の狩野倫久監督はJFAを通じて「AFC U-16女子選手権の組み合わせが決まり、気持ちが高まり気の引き締まる思いです。グループステージ、ノックアウトステージ含め全試合が厳しい戦いになります。U-16日本女子代表は、来年インドで行われる FIFA U-17女子ワールドカップの出場権を獲得するため、チームのコンセプトである『アグレッシブで攻撃的なプレッシングサッカー』を体現し、すべての試合においてチーム一丸となり全力でプレーし勝利を掴み取りにいきます。9月のAFC U-16 女子選手権に向けて、6月のオランダ遠征、8月の国内キャンプで個々の選手、そしてチームとし て積み上げ、成長できるよう準備をして、選手たちとともに世界で戦う権利を必ず獲得したいと思います」とコメントしている。