北方領土をめぐる「戦争発言」で辞職勧告決議案を出されている丸山穂高・衆院議員(35)は、ビザなし交流で訪れた国後島の宿舎で、泥酔して「女のいる店に行きたい。女を買いたいんだ」などわめいていたことが明らかになった。

丸山議員は訪問団員との酒の席の後、宿舎に戻って「おっぱい、おっぱい」「俺は女の胸をもみたいんだ」などと大声を上げていたという。

宿舎からの外出は禁止されていたのに・・・

訪問団団長の話に割って入り、「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」と絡み始めたのはこのあとだ。見かねた訪問団員が連れだそうとしたが、言うことを聞かず、「俺は女を買いたいんだ」と玄関から外に出ようとした。宿舎から出ることは禁じられている。関係者が制止すると、「俺は国会議員だ。ここは日本の領土だろ。議員だから不逮捕特権があるんだ」と言い放った。

モーリー・ロバートソン(ジャーナリスト)「ふらふら外出していたら、拘束されて外交問題になっていたかもしれません」

司会の加藤浩次「この人は権力を手にするために国会議員になっただけ。早急にやめてほしい」