「戦争発言」で非難の的になっている丸山穂高議員(35)はきのう20日(2019年5月)、カメラの前に姿を見せ撤回と謝罪をしたが、「絶対に議員をやめるわけにはいかない」と改めて強調した。「戦争」に関してだけでなく、酒に酔った状態で発言したことについても批判が広がっている。

街で聞くと、「ふだん、気が小さいお方なのかな。お酒を飲まないと言えないのかなと思いましたね」(40代女性)、「お酒に飲まれ、自分をコントロールできないところまでいくのはよくないですね」(50代女性)と一様に話す。

「主張、主張、主張の押し出しで、周りは引き気味」

実は丸山議員は2015年に酒に酔い、一般男性と口論し、相手の手を噛むというトラブルを起こしたことがあった。

かつて維新の会の同期で、よく一緒に酒を飲んだという元議員の上西小百合さんは、丸山議員の酒について次のように語る。

「最初はビールで乾杯しますが、私の目から見ると(酔うのが)早い。誰よりも早く、全身真っ赤になっていましたね。もう、飲まない方がいいんじゃないの、と言いたくなるタイプです」。

酔うと、「政策に関して、彼は結構、国防とか外交とかに興味を持っていたので、かなり熱く語り出しますね。とにかく、自分の主張、主張、主張という形で押し出してこられるので、周りは引き気味でした」

また、元衆院議員の宮崎謙介さんも丸山議員の飲み仲間。「夜10時台の後半くらいにタクシーに乗せて、じゃあ、お疲れさまって、返そうとしたら、座った後にドアを開けて、俺はまだ飲み足りないんだ、という感じで、また街に走っていってしまったこともありましてね」と話す。

最近お酒が飲めるようになった20歳の女子大生に聞くと、「大人にもなって、お酒の飲み方や限度を知らなかったり、失態とかしたりするのは、ちょっとダサイ」

司会の国分太一「私たちは丸山穂高議員にこれから何を期待すればいいのでしょうか」