土曜東京9R・カーネーションCは10番人気の伏兵・ランペドゥーザが制す

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 18日の東京9R・カーネーションC(3歳500万下、牝馬限定、芝1800メートル)は、江田照騎乗の10番人気・ランペドゥーザ(牝3、高市)がV。2勝目を挙げた。

 互角のスタートから、道中は馬混みで折り合いに専念。直線ではポッカリと空いたインコースに進路を取り、メンバー最速となる上がり3F34秒1の脚で抜け出した。

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江田照「よく頑張ってくれました」

 騎乗した江田は「使ってきていたので、いくらかトモが疲れ始めていたけど、よく頑張ってくれました。いつもいい脚を使ってくれる馬なんですよ」とパートナーをたたえた。今後はひと息入れて、秋に備える予定。