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LINE株式会社は17日、コミュニケーションアプリLINEにおいて、タイムラインの新機能「ストーリー」を提供開始したと発表した。iOS/Android版で利用可能。

インスタグラムユーザーならすぐにピンとくるであろうこの新機能。元はと言えば、スナップチャットのストーリーをインスタが模倣したものだが、それらと同じようにLINEのストーリーも投稿から24時間で自動消去される。

投稿するには、タイムラインを開き、左上の「ストーリー」と表示されたカメラアイコンをタップ。投稿できるのは動画・写真・テキストで、写真は落描きやスタンプを使って加工も可能。投稿の公開範囲は投稿時に「友だちまで公開」などと選択することができる。ストーリーにはいいねの反応やメッセージが送れるのもインスタと同様の機能だ。


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また、ストーリーは、LINEのアイコンやホーム画面の背景といった「プロフィール」を変更したときにも、更新情報として友だちに公開できる。(非表示設定も可能)


ちょっとしたことを友だちに伝えるツールとして使える

ストーリーが表示されるのはタイムラインとホーム画面の2箇所。ストーリーの投稿がある友だちはアイコンのまわりに通知が表示される。

LINEのタイムラインはあまり見ないというユーザーも多いが、友だちが頻繁にストーリーを更新すれば、利用頻度は一気に高まる可能性がある。インスタグラムもストーリーでスナップチャットからユーザーを奪ったと見るアナリストも多く、LINEのストーリーがどれだけ機能するか、今後に注目だ。

発表資料
URL:http://official-blog.line.me/ja/archives/78978026.html
2019/05/17