「Xperia 1」3キャリア価格比較〜最安はドコモ、しかしカラバリは2色のみ
2019年夏モデルのフラッグシップスマートフォンでも注目の1台「Xperia 1」の価格を3キャリアで比較しました。

Xperia 1は、シネマワイドな21:9ディスプレイを備え、シリーズも一新したソニーモバイルの自信作。Xperiaで最も人気のあるカラー「パープル」も復活しています。3キャリアのオンラインショップ価格を比較しました。価格は特に表記がない場合、すべて税込です。

ドコモ Xperia 1 SO-03L--10万3032円

au Xperia 1 SOV40--11万2320円

ソフトバンク Xperia 1--13万6320円

■カラーバリエーション


Xperiaを象徴する色となったパープルは3キャリアともラインナップ。auがグローバル版と同じ4色のフルラインナップを揃えるのに対し、ドコモは2色のみ、ソフトバンクは3色のみをラインナップします。

NTTドコモは「パープル」「ブラック」を2色ラインナップ。背面中央に入るロゴは「SONY」で、下部に「docomo」と「Xperia」のロゴ を仲良く配置。その下に「SO-03L」という型番が入ります。

auは「パープル」「ブラック」「ホワイト」「グレー」の4色をラインナップ。日本向けXperiaでグレー色はauのみでの販売となります。背面中央のロゴは「SONY」で、下部にXperiaロゴを配置。その下にうっすらと製品型番の「SOV40」が印刷されています。auロゴは刻印されません。



ソフトバンクは「パープル」「ブラック」「ホワイト」の3色をラインナップ。外観はグローバル版と同一で、カメラ横の「FeliCa」のロゴも「おサイフケータイロゴ」ではなく「NFCロゴ」となっています。

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■2年間だけ使う場合の価格


各キャリアでは、スマートフォンを分割購入する人に対する購入補助プログラムを用意しています。

3キャリアとも、「端末の返却を条件に、2年目以降の残債を免除する」という内容で、プログラムの割引効果を最大限に発揮するためには、購入から24か月目の時点で返却する必要があります。

こうしたアップグレード系のプログラムは、「スマホ自体にモノとしてのこだわりはないが、ある程度最新のモノを使いたい」という人には最適なプログラムと言えます。

キャリアによって条件が多少異なります。NTTドコモの「スマホおかえしプログラム」は、返却時にドコモで機種変更をする必要がなく、回線契約の維持も必要ないという、3社の中で一番条件が易しいプログラムとなっています。

一方、auの「アップグレードプログラムEX」とソフトバンクの「半額サポート」は、端末返却と同時に、次の機種の機種変更を行う必要があります。また、auの「アップグレードプログラムEX」は月額300円(非課税)のプログラム料がかかります。

以下には3キャリアでアップグレード系のプログラムを利用し、2年後に端末を返却したケースの支払い額をまとめました。

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