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いま一番聞きたいあの人の言葉を心の奥底から引き出すインタビュー番組『ザ・インタビュー〜トップランナーの肖像〜』(BS朝日)。

5月18日(土)に放送される同番組には、演歌歌手の島津亜矢が登場。

昨年のNHK紅白歌合戦で中島みゆきの『時代』を熱唱し話題を集め、演歌はもちろん昭和の名曲から洋楽までありとあらゆるジャンルを取り込み圧倒的な歌唱力で”島津色”に染め上げる彼女が、母と二人三脚で歩んできた道のりを語る。

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◆母は産声を聞いた瞬間…

熊本県植木町に生まれた島津。専業主婦の母・久美子さんは、島津の力強い産声を聞いた瞬間、「この子を演歌歌手にしよう」と決めたという。

「のど自慢大会」に初めて出場したのは、3歳のとき。島津は大人顔負けのコブシでいきなり優勝。6歳までに獲得した優勝トロフィーは100本を超えた。

その歌の上手さゆえに、地元でレギュラー番組も。その当時の貴重な秘蔵映像が公開される。

◆デビュー後、理想と現実の違いに直面

1985年、たった14歳で演歌歌手を目指し単身上京。戦後の歌謡界を代表する作詞家・星野哲郎の門下となる。

翌年、『袴をはいた渡り鳥』で念願の歌手デビュー。しかし、理想と現実の違いに直面した島津は、プロ歌手としての覚悟を決めるため驚きの行動に出る。

そして1991年、20歳で再出発。母・久美子さんが事務所を立ち上げたこのときから現在まで、母と娘…二人三脚で演歌道を歩んできた。常に厳しく一度も褒めてくれなかった母が、初めて島津を褒めてくれたという出来事とは?