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株式会社NTTドコモは16日、2019年夏モデルの新商品13機種を6月1日から順次発売開始すると発表した。

今回の2019年夏モデルはスマートフォン9機種、ケータイ2機種、モバイルWi-Fiルーター1機種というラインナップ。

スマホは、シャープの「AQUOS R3 SH-04L」、サムスンの「Galaxy S10 SC-03L」「Galaxy S10+ SC-04L」、ソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia 1 SO-03L」、ファーウェイの「HUAWEI P30 Pro」といった各社のフラッグシップモデルが揃う。(Galaxyは東京オリンピック限定モデルGalaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05Lも7月下旬に販売予定)

これらのハイエンドモデルは「HUAWEI P30 Pro」を除く5機種が国内最速となる受信時最大1576Mbpsの高速通信に対応する。

また、Googleの「Google Pixel 3a」、ソニーの「Xperia Ace SO-02L」、富士通コネクテッドテクノロジーズの「arrows Be3 F-02L」、LGの「LG style2 L-01L」といった、価格は3〜4万円台ながら普段使いの性能では十分なミッドレンジのスマホも揃えた。

スマホ全体では、9機種がホーム画面からニュースやお得情報が確認できる、進化した「docomo LIVE UX」に対応する。


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ケータイは耐久性の高い「arrows ケータイ F-03L」とシャープからカメラ非搭載の法人向けモデル「SH-03L」を用意。

モバイルWi-Fiルーターは、シャープ製の大容量バッテリー搭載「Wi-Fi STATION」を販売する。

なお、5月16日の12時から、ドコモホームページなどのWeb、そして店頭で事前予約を受付開始している。


各製品発売時期

発表資料
URL:https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2019/05/16_00.html
2019/05/16