(C)K.Aoyama

写真拡大 (全2枚)

 11日、東京競馬場で行われたG2・京王杯スプリングカップは、1番人気のタワーオブロンドンが快勝。D.レーン騎手は新潟大賞典に続く重賞2勝目で、この日の4勝目。来日まもない若手ジョッキーが実力発揮している。

1着 タワーオブロンドン
D.レーン騎手
「とても良いリズムでレースが出来ました。良いスタートをきって折り合いがついて、展開は素晴らしかった。最後良い脚を見せてくれました。G1で戦える力がこの馬にはあると思います」

2着 リナーテ
武豊騎手
「男馬相手に頑張ってくれた。今日はポジション取って、ラストもよく伸びてくれた」

3着 ロジクライ
戸崎圭太騎手
「早めに広い所に出したかった。直線は進路が開いていたので、ジリジリでしたが伸びてくれました。しぶとい感じでした」

4着 トゥザクラウン
福永祐一騎手
「ブリンカー外して、道中リラックスしていて促して行くほどでした。いい形になったのですが、先頭に立って後ろを突き放せなかったですね。2走前よりは集中していたし、初重賞でしたが走破時計もう優秀だったと思います」

5着 キャナルストリート
石橋脩騎手
「強いメンバー相手に頑張っています。一生懸命走ってくれました」

6着 リライアブルエース
坂井瑠星騎手
「内枠でロスなく競馬が出来ました。馬の状態がとても良かったです」

【ヴィクトリアマイル】枠順と見どころ プリモシーンは5枠9番

池添「時計が速すぎました」

7着 スマートオーディン
池添謙一騎手
「かかると聞いていましたが、リラックスして走ってくれました。時計が速すぎました」

10着 ダイメイフジ
松岡正海騎手
「暑い時期が苦手みたいです」

15着 ブロワ
杉原誠人騎手
「自分の競馬は出来ました。使い詰でテンション上がっていました」

レース結果、詳細は下記のとおり。

 11日、東京競馬場で行われた11R・京王杯スプリングカップ(G2・4歳上オープン・芝1400m)で1番人気、D.レーン騎乗、タワーオブロンドン(牡4・美浦・藤沢和雄)が快勝した。3/4馬身差の2着にリナーテ(牝5・栗東・須貝尚介)、3着に2番人気のロジクライ(牡6・栗東・須貝尚介)が入った。勝ちタイムは1:19.4のレコード(良)。また、3番サトノアレスは競走除外となっている。

京王杯2歳 アーリントンCに続く重賞3勝目

 D.レーン騎手が来日後、早くも重賞2勝目を飾った。タワーオブロンドンはスタートから中団外目の位置で折り合い、いつでも前を捉えられるポジショニングでレースを展開。直線入り口からの横一線の争いを制してしぶとくと抜け出した。レーン騎手は新潟大賞典に続く重賞2勝目でキッチリ結果を出している。

タワーオブロンドン 10戦5勝
(牡4・美浦・藤沢和雄)
父:Raven’s Pass
母:スノーパイン
母父:Dalakhani
馬主:ゴドルフィン
生産者:ダーレー・ジャパン・ファーム

【全着順】
1着 タワーオブロンドン
2着 リナーテ
3着 ロジクライ
4着 トゥザクラウン
5着 キャナルストリート
6着 リライアブルエース
7着 スマートオーディン
8着 ドーヴァー(同着)
8着 ストーミーシー(同着)
10着 ダイメイフジ
11着 エントシャイデン
12着 ロードクエスト
13着 タイムトリップ
14着 スターオブペルシャ
15着 ブロワ
(競走除外) サトノアレス