引用回数が多い科学論文の各国の割合を151の分野ごとに比較したところ、アメリカと中国が各分野の1位を独占し、日本には1位となる分野がなかった。集計した科学技術振興機構は、日本の研究力が相対的に下がっていると警鐘を鳴らしている。NHKニュースが報じた。

日本はがん研究など2つの分野の3位が最高だった。中国は機械工学など産業に関わる分野を中心に大きく順位を上げ、日本を引き離す結果となった。

科学論文の引用回数 米中が各分野の1位独占 日本はなし(NHKニュース)