【京王杯SC】福永「走破時計優秀」トゥザクラウン次走に繋がる4着

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 3番人気に支持されたトゥザクラウンは初重賞挑戦ながらも、健闘の4着に敗れた。直線半ばで先頭に立ち押し切りを狙ったが、ゴール寸前で後続各馬が押し寄せて着差僅かの4着。キングカメハメハ×トゥザヴィクトリーという超良血馬は着実に力をつけている。

4着 トゥザクラウン
福永祐一騎手
「ブリンカー外して、道中リラックスしていて促して行くほどでした。いい形になったのですが、先頭に立って後ろを突き放せなかったですね。2走前よりは集中していたし、初重賞でしたが走破時計も優秀だったと思います」

レース結果、詳細は下記のとおり。

 11日、東京競馬場で行われた11R・京王杯スプリングカップ(G2・4歳上オープン・芝1400m)で1番人気、D.レーン騎乗、タワーオブロンドン(牡4・美浦・藤沢和雄)が快勝した。3/4馬身差の2着にリナーテ(牝5・栗東・須貝尚介)、3着に2番人気のロジクライ(牡6・栗東・須貝尚介)が入った。勝ちタイムは1:19.4のレコード(良)。また、3番サトノアレスは競走除外となっている。

【京王杯SC】武豊リナーテが惜しい2着

京王杯2歳 アーリントンCに続く重賞3勝目

 D.レーン騎手が来日後、早くも重賞2勝目を飾った。タワーオブロンドンはスタートから中団外目の位置で折り合い、いつでも前を捉えられるポジショニングでレースを展開。直線入り口からの横一線の争いを制してしぶとくと抜け出した。レーン騎手は新潟大賞典に続く重賞2勝目でキッチリ結果を出している。

タワーオブロンドン 10戦5勝
(牡4・美浦・藤沢和雄)
父:Raven’s Pass
母:スノーパイン
母父:Dalakhani
馬主:ゴドルフィン
生産者:ダーレー・ジャパン・ファーム

【全着順】
1着 タワーオブロンドン
2着 リナーテ
3着 ロジクライ
4着 トゥザクラウン
5着 キャナルストリート
6着 リライアブルエース
7着 スマートオーディン
8着 ドーヴァー
8着 ストーミーシー
10着 ダイメイフジ
11着 エントシャイデン
12着 ロードクエスト
13着 タイムトリップ
14着 スターオブペルシャ
15着 ブロワ
(競走除外) サトノアレス