米ロサンゼルス開催のゲーム見本市「エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ」でゲームをプレーするゲームファン(2018年6月13日撮影)。(c)Frederic J. BROWN / AFP

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【AFP=時事】米国では成人の65%が日常的にビデオゲームを楽しんでいるとの調査結果が9日、発表された。全米で1億6400万人が毎日のようにゲームをしている計算になる。

 米ゲーム業界団体エンターテインメント・ソフトウェア協会(Entertainment Software Association)と世論調査会社イプソス(Ipsos)が4000人を対象に行った調査では、ビデオゲームで遊ぶ人のうち46%を女性が占めていた。

 また、回答者の60%がスマートフォンでゲームをしていた。

 ゲーム愛好者の年齢の平均値は33歳で、2016年調査時の35歳、昨年調査時の34歳からさらに若くなった。

 ゲーム時間の63%は複数ユーザーでプレーしていたが、実際に対面してゲームをするのは週当たり3.5時間で、オンライン上での対戦が週当たり約5時間に上った。

 このほか、全米世帯の4分の3に少なくとも1人はゲーム愛好者がいることも分かった。

 一大産業に成長した米ビデオゲーム業界の市場規模は、ESAによると2018年には434億ドル(約4兆7700億円)を超えた。

【翻訳編集】AFPBB News