イギリスのヘンリー王子とメーガン妃に6日、第1子となる男の子が誕生しました。出産発表はInstagramで行い、メディアへのお披露目もないなど、異例ずくめのロイヤルベビーとして話題となっています。5月7日放送の『つボイノリオの聞けば聞くほど』にも、このおめでたいニュースに、リスナーからたくさんのおたよりが寄せられました。

令和ロイヤルベビー

つボイノリオがおたよりを読み進めていきます。

「イギリス、ロイヤルベビーが誕生しました。メーガン妃とヘンリー王子との間に3,260グラムの男の子が誕生いたしました。エリザベル女王の8番目のひ孫となります、どんな名前になるのかなぁ」(Aさん)

イギリス国内では、誕生前からロイヤルベビーの名前が賭けの対象になるなど、かなりの盛り上がりを見せているようです。

「あの破天荒なヘンリー王子が、何かしら父親のお顔になっておる。他国のことだけど、型破りなことをするものいいけれど、伝統も守ってほしいです」(Bさん)

「イギリスの王室で、多分初めてだと思います」と、切り出したつボイ。

つボイ「令和生まれの方が」
小高「何を言うかと思ったら(笑)。ま、そりゃまあそうやけれども」

つボイ「そうですよ、ウソですか?本当ですよ」
小高「あんまり意識はされてないと思いますよ」
つボイ「ないの?」

令和生まれ?のロイヤルベビー、日本より先にイギリスで誕生です。
 

メーガン流

「メーガン妃といえば、臨月でも10センチを超えるピンヒールを履き続けるなど、メーガン流の個性的な振る舞いで注目を浴びました」(Cさん)

この話題に「女優の○○さん。低いヒールを履かれておりますので、そろそろご懐妊かもしれません」と、ワイドショーの芸能リポーターの口調をマネするつボイ。

ヒールの高さで懐妊を推測する日本の風潮を皮肉ります。

「出産直後に国民にお披露目するのが習慣でしたが、今回は少し違った形の発表になりました。いずれにしても、おめでたい話であります」(Dさん)

「上皇后美智子さまも、ちょっとずつ「ナルちゃん憲法」を始めとした改革をなさいましたけれども」

王室の伝統を破った形となるヘンリー王子とメーガン妃に、つボイは民間から初めて皇室に嫁ぎ、皇室の育児改革をしたといわれている上皇后美智子さまを重ね合わせます。

「メーガン妃も、伝統とはちょっと違ったことをやられるというところですかね」と期待するつボイ。
 

猿山関係者、もくろむ?

「ジョージ王子、ルイ王子など、イギリスの皇室には男性が多いですね」(Eさん)

「英国王室はたくさんの後継者がいて賑やかですね」(Fさん)

「あそこは女王でもなんら問題のない国ですけれども。ほいでも男の子が仰山産まれますね。日本はね、今のところですよ。女の人はダメなんです。ダメなんですけど、男の子が少ない」

日本の皇室が抱える問題について語るつボイ。

「皮肉なもんですね。イギリスはどちらがなってもいい、それでも男の子がこうやって産まれてきたり」

「このあとは名前が気になりますね」(Gさん)

2015年、大分市の高崎山自然動物園が、ロイヤルベビーにあやかって、誕生したばかりのサルに「シャーロット」と名付けて大炎上した事件はいまだ記憶に新しいところ。

つボイ「猿山の関係者なんかは『今度はあの名前や!』って狙ってるかもしれません」
小高「いやいや、別に王子の名前に必ずせないかんわけでもない」

なんともおめでたい、令和初のロイヤルベビーの話題でした。
(minto)
 

つボイノリオの聞けば聞くほど
2019年05月07日11時52分〜抜粋(Radikoタイムフリー)