皆さまは職場に気になる人がいるでしょうか? 職場はあくまでも仕事をするために行くところなのだからそこに恋愛なんて不必要だと言う人もいます。たしかにその意見も一理ありますし、それを否定するつもりはありません。しかし、毎日たくさんの時間をそこで過ごすわけですから、そこに恋愛というお楽しみポイントが加わってもいいのではないかとも思うわけです。
恋愛をすることで、仕事に張り合いが生まれるのなら、そっちのほうがきっと楽しいはず! それは女性だけでなく男性の側も同じです。
ということで今回は、男性が同じ会社の人を意識し出すときについて聞いてきました。社内恋愛のキッカケって、いろんなところに転がっているようですよ!

男性が同じ会社の人を意識し出すとき

(1)何度も挨拶を交わすうちに

「毎朝とびきりの笑顔で挨拶をしてくれる先輩のことを、いつの間にか好きになっていました」(28歳/営業/男性)

▽ 「挨拶くらいで」と思うかもしれませんが、挨拶って思っている以上に大事なことなんですよね。目があったら挨拶をすることを徹底するように心がけておけば、いつそれが恋に発展しないとも限りません。

(2)仕事を仕上げるために協力し合った

「仕事で協力したとき、相手の一生懸命な姿を見てグッときた」(30歳/企画/男性)

▽ 同じチームで交流が深まった、同じプロジェクトを担当するうちに信頼関係が構築できたなど、お互いに切磋琢磨しながら努力をしている姿を見せ合うことが意識しはじめるキッカケとなることもあるようです。

(3)飲み会で親しくなった

「同じ課の人たちで飲む機会があったんだけど、普段は聞けないプライベートな話とかを聞いているうちに気になる存在になってた」(26歳/出版/男性)

▽ オフィスではなかなかできない話も、飲み会だとできたりしますよね。普段職場で見せている顔とのギャップがあれば、それがまたひとつの萌えポイントとなることでしょう。
もし恋愛に発展したらいいなと思っている人がいて、運良く飲み会が開催されるようなら、職場の飲み会だからと身構えすぎずに、趣味や最近ハマっていることなど、プライベートなことも織り交ぜて話しかけてみるようにしてみてはいかがでしょうか。

(4)一緒に帰った

「たまたま仕事が同時くらいに終わったので、駅まで一緒に帰ることに。その道すがら思いのほか話が盛り上がって、その後は何度も時間を意図的に合わせてしまいました」(29歳/建築/男性)

▽ 仕事終わりのちょっとした時間がキッカケとなることもあるのですね。一緒に帰ったことを皮切りに、その後何回も帰りの時間が一緒になるようなら、彼があなたの様子を伺っているのかも!

恋愛は意外と身近にある

恋のお相手って、意外と身近にいたりするものなのです。だから「仕事と恋愛は別!」なんて言い切るのはちょっともったいないかもしれませんよ。大好きな人と一緒に仕事ができるって考えただけでもワクワクしませんか?
さあ、恋のキッカケを見逃さないようにしてみてくださいね! ステキな恋愛を見つけに行きましょう。