御代替わりに伴って皇嗣となられた秋篠宮。だが、長女・眞子さま(27)と小室圭さん(27)との婚約延期問題は、時代をまたいで膠着状態が続いている。そんななか、元婚約者との間に約400万円の借金トラブルを抱える母・佳代さん(52)の友人が、初めて「週刊文春」の取材に応じ、小室家の実像について証言した。

【写真】小室圭さんの「パパ」候補に資産家もいたと話していた母・佳代さん


5月4日の一般参賀 ©共同通信社

「私が知っている小室さん母子は、世間で思われているような、お金に汚い人ではありません」

 こう打ち明けるのは、小室さん母子をよく知るA子さんだ。十数年前、神奈川県内の絵画教室で、A子さんは小室母子と出会った。佳代さんは、A子さんに小室家の実情を赤裸々に告白していたという。

「この子、父親を亡くしているんです。だから、息子のパパを探さなければならないの」

 亡くなった夫について、こう語る場面もあったという。

「あるとき旦那の霊が来て、ハグしてくれたのよね」

 また、圭さんの「パパ」を探す中で、様々な男性と話す機会があり、その中には「4億男」と呼ばれる資産家の男性もいたという。

 5月9日(木)発売の「週刊文春」では、母・佳代さんの「告白」の詳細、女性宮家を巡る政権内の動き、さらに女性宮家が創設された場合、小室圭さんはどうなるのか、などについて詳報している。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年5月16日号)