5日夜(2019年5月)、ロシアのモスクワ空港から北部のムルマンスクへ向かったアエロフロート機が離陸直後にトラブルを起こし、空港に引き返しエンジン火災を起こした。

現地メディアは「乗員と乗客78人のうち生存が確認されたのは37人、残る41人が犠牲になった可能性がある」と伝えている。機内で撮影された映像では、悲鳴が飛び交い、窓の外に炎が見える。乗客たちは燃える機体から脱出用シューターで避難した。そのそばにも炎が映っていた。

日本人の乗客なし

司会の小倉智昭「離陸直後だったのですって? 燃料はまだ満タンでしたね」

伊藤利尋キャスター「緊急着陸で機体と滑走路が接触し、炎上したらしいです」

トラブルは落雷によるものと見られ、日本人の乗客がいたという情報はない。