「JBV品川オープン2019」を制した、高橋巧/長谷川徳海組

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ビーチバレー「JBV品川オープン2019」が5日、大井町駅前中央通り(東京・品川区)にて、男女決勝が行われた。

男子は、高橋巧/長谷川徳海組。女子は、長谷川暁子/二見梓組が優勝を飾った。

なお、今回の決勝戦は、大井町駅前の道路を封鎖した好立地で行われ、しかも無料開放で実施された。これは、来年夏の「東京オリンピック・パラリンピック大会」で、ビーチバレーボール競技を受け持つ品川区のPRを兼ねていたからだ。

▼ 男子優勝チーム・高橋巧/長谷川徳海

「JBV品川オープン2019」より (撮影:野原誠治)

男子部門を制した長谷川は「(日本で)こんなに街中でプレーするのは初めて。シーズン開幕戦は、どのチームも意外とナーバスになるところで、僕たちは勝ち切れたので嬉しいです」と喜びを表し「7月末に、オリンピック会場となる潮風公園(東京・品川区)で、プレオリンピックとなるワールドツアーがあります。ここにいる皆さんが、また応援に来てくれると、もっと嬉しいです」とメッセージを送った。

ペアを組む高橋も「こんなにたくさんの方の前で勝てたこと、今後の励みになります」と感謝の気持ちを表した。

▼ 女子優勝チーム・二見梓/長谷川暁子

そして、女子の優勝チーム。長谷川も人通りのある駅前でプレー出来たことに触れ「たくさんの方にビーチバレーを見てもらえる良い機会に恵まれました」と実感を話し「令和になって初めての大会で優勝できて、縁起のいいスタートがき切れた。また、ここからチーム一丸となって頑張っていきます」と今後の活躍を誓っていた。

ペアを組む二見も「国内初戦で優勝を飾れたのが嬉しい。この勢いをワールドツアー、ジャパンツアーにつなげていきたい。今日の応援、どうもありがとうございます」とファンに思いを伝えていた。

大会最終日、結果は次の通り。

男子決勝
高橋/長谷川 2(21-14,21-19)0 村上/土屋

女子決勝
長谷川/二見 2(21-19,21-18)0 鈴木/坂口

▼ 準優勝の、村上斉/土屋宝士組

▼ 準優勝の、坂口由里香/鈴木千代組

▼ 高橋巧

▼ 長谷川徳海

▼ 坂口由里香

▼ 長谷川暁子

▼ 二見梓