アラベスの乾貴士【写真:Getty Images】

写真拡大

 スペイン1部のアラベスに所属するMF乾貴士は、ウォームアップ中の負傷で欠場を余儀なくされたことについてSNSでメッセージを発信している。

 アラベスは現地時間4日に行われたリーガエスパニョーラ第36節の試合でレアル・ソシエダと対戦。乾はベンチ入りメンバーに含まれていたが、試合前のウォームアップ中に負傷して急遽ベンチ外となった。試合はホームのアラベスが0-1で敗れる結果に終わっている。

「アップ中に負傷すると言う、とても情けない事をしてしまいました」と乾はツイッター公式アカウントで投稿。「チームにも迷惑かけたし、見に来てくれた人にも残念な思いをさせてしまいました」と欠場を悔やんだ。

「早く復帰したいですが、2週間前と同じところなので、焦らずしっかり治したいと思います!! こんなダサい俺ですが、これからも応援してください!笑」とサポーターに呼びかけている。

 乾は先月19日のバジャドリー戦で右足首を捻挫し、同23日のバルセロナ戦を欠場していた。今季のアラベスの残り試合は12日のバレンシア戦、19日のジローナ戦の2試合となる。

text by 編集部