4日、京都競馬場で行われた11R・京都新聞杯(G2・3歳オープン・芝2200m)で11番人気、酒井学騎乗、レッドジェニアル(牡3・栗東・高橋義忠)が快勝した。クビ差の2着に2番人気のロジャーバローズ(牡3・栗東・角居勝彦)、3着にサトノソロモン(牡3・栗東・池江泰寿)が入った。勝ちタイムは2:11.9(良)。

 1番人気で松山弘平騎乗、タガノディアマンテ(牡3・栗東・鮫島一歩)は、5着敗退。

東京競馬場に大粒の雹が降り10R以降中止

キングカメハメハ産駒 レッドジェニアル

 ダービーへの東上最終便を制したのは11番人気のレッドジェニアルだった。1000mを60秒ちょうどで流れたレースの中団で気持ちよく折り合うと、馬群の真ん中から直線入り口で上手く外に持ち出しジワジワと伸びた。ゴール寸前で逃げ粘るロジャーバローズを捉え、11番人気の低評価を覆して、令和最初のJRA重賞ウィナーとなった。

レッドジェニアル 5戦2勝
(牡3・栗東・高橋義忠)
父:キングカメハメハ
母:レッドアゲート
母父:マンハッタンカフェ
馬主:東京ホースレーシング
生産者:社台ファーム

【全着順】
1着 レッドジェニアル
2着 ロジャーバローズ
3着 サトノソロモン
4着 ナイママ
5着 タガノディアマンテ
6着 ブレイキングドーン
7着 ヒーリングマインド
8着 オールイズウェル
9着 モズベッロ
10着 ヴァンケドミンゴ
11着 トーセンスカイ
12着 ハバナウインド
13着 フランクリン
14着 ヤマカツシシマル