ファンタジストと武豊騎手

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 元号の変わり目を忙しく過ごしました。平成最後の騎乗が香港のシャティン競馬場で、令和最初の騎乗はフランスのサンクルー競馬場。サンクルーは、メーンのミュゲ賞を予定していたジェニアルが取り消しになってしまいましたが、G3のベネロープ賞に騎乗して4着。4頭立てだったと聞けばなーんだと思うかもしれませんが、ほとんど差のない競馬ができましたし内容は悪くありません。行った甲斐があったというものです。

【武豊日記】平成から令和

 先週末は、金曜日に農林水産省にお呼ばれ。大井の的場文男さん、前JRA理事長の土川建之さん、日高軽種馬農協代表理事組合長の木村貢さんと一緒に、農林水産大臣表彰を受けました。競馬関係者としては初めてなのだそうで大変光栄に思います。

 今週はもちろん日本での騎乗。NHKマイルCはファンタジストで狙っています。令和初のG1レースですし、初物には強いと信じて頑張ります。

 香港で6着と期待に応えられなかったディアドラは、そのまま英国のニューマーケットに飛んで、アスコット開催に照準を合わせたとのこと。

(C)武豊オフィシャルサイト