高速道路はきょう3日(2019年5月)が下り線の渋滞ピークになった。観光客を集めるか、10連休商戦も賑やかだ。盛岡市動物公園の「じゃんけん大会」は賞品がユニーク。きのうは「触ることができないヒトコブラクダのふわふわの毛」だった。飼育されているヒトコブラクダの背中から採った毛が、ビニールの袋に入っている。

他にも、「ゾウのマオが探し出してきた石」「ダチョウの卵(中身なし)」「ニホンジカのオスの角」など、いかにも動物園らしい。「カナダカワウソが体を拭くのに使っている麻袋」なんていうのもあるが、こういったものをもらってどうするんだろう。

岩手・盛岡市動物園で6日まで

きょうの賞品は、「鳥類担当者が必死に集めたいろいろな鳥たちの羽根の詰め合わせ」。フラミンゴからフクロウまでで、集めるのに1年間かかったという代物ではあるが・・・。

じゃんけん大会は毎日正午から。6日まで行われるという。

司会の国分太一「なんか面白いね、この動物園」