現地時間5月4日(土)にアメリカ合衆国のチャーチルダウンズ競馬場で行われるケンタッキーダービー(G1)に出走予定の日本馬の調教状況および関係者のコメントは下記の通りです。

●ケンタッキーダービー(G1)
(ダート・2,000メートル)

○マスターフェンサー号(牡3・栗東・角田晃一厩舎)
5月1日(現地時間4月30日(火))の調教状況
チャーチルダウンズ競馬場
ダートコース 速歩半周→ハッキング半周→キャンター1周
パドックにてスクーリング
J.ルパルー騎手騎乗

角田晃一調教師のコメント
「リラックスしていて非常に良い状態です。ルパルー騎手には手前変換を意識してもらいましたが、コーナーで手前をうまく替えてくれて内容的に満足しています。環境への対応も含め適応力は高いと思います。明日は追い切りの後、ゲート練習を行う予定です。(ゲート番が15番となったことについて)外側の枠になりましたが、近くの枠に人気になりそうな馬もいるので、それらを見ながらいければと思います」

※JRA発表による

2019ケンタッキーダービー(G1)の出馬表について