「令和」初日の日付の入った御朱印を押してもらおうと、1日(2019年5月)はあちこちの神社で列ができた。通常は午前9時からの受け付けを朝6時半に早めた東京の明治神宮は16人の神職で対応したが、一時は10時間待ちとなった。

浅草神社は金色の紙の「令和」と清め書きされた特別の御朱印を1〜6日まで限定配布するとあって、長い列ができ、ようやく手に入れた男性はもらえてよかった」

用意していた2000体たちまち終了

令和の典拠となった万葉集の梅花の宴があった大伴旅人の邸宅跡にある坂本八幡宮(福岡・太宰府市)には、1万人を超える参拝客が訪れ、用意していた2000体の御朱印が午後1時にはすべてなくなった。

司会の小倉智昭「普通は何人で書いているんですかね。(16人の神職って)ハローワークから紹介された人たち?」

伊藤利尋キャスター「いやいや、神職です」