きのう1日(2019年5月)、皇居周辺には外国人の姿も目立った。海外からの観光客に皇居は人気のスポットなのだという。スペインからきたというエヴァさんは、「近代と伝統の共存が素晴らしいです」と話す。4日の一般参賀にも来るという。

皇居参観は、休止日などを除き毎日2回実施されているが、6か国語の音声ガイドアプリや英語、中国語を話すガイドを宮内庁が導入したこともあって、外国人が増えている。昨年(2018年)は日本人の6万221人よりも多い6万8258人が皇居一般参観に訪れた。

4日のお出ましは午前10時頃から午後3時頃までに6回

訪日観光客向けの旅行会社「otomo」の國岡大志さんは、「初めて日本を訪れる旅行客から、皇居周辺のツアーはないかという問い合わせは結構いただいています。全体の30〜40%は皇居にフォーカスしたツアーを行っています」と話す。4日の一般参賀についても、「パブリックビューイングってあるよね?と確認するお客様もいます。一般参賀の日程に合わせてウォーキングツアーを予約している方もいます」という。

天皇皇后両陛下や皇族のお出ましは、午前10時頃から午後3時頃にかけて計6回行われる予定だ。

司会の加藤浩次「10連休の中日でもありますし、たくさんの人が訪れそうですね」

下川美奈(日本テレビ解説委員)「2、3時間は並ぶと思います。混雑次第では7回目のお出ましもあるかもしれません」