1日、名古屋競馬場で行われた11R・かきつばた記念(Jpn3・4歳上オープン・ハンデ・ダ1400m)で2番人気、古川吉洋騎乗、ゴールドクイーン(牝4・栗東・坂口智康)が快勝した。2.1/2馬身差の2着に1番人気のヤマニンアンプリメ(牝5・栗東・長谷川浩大)、3着にテーオーヘリオス(牡7・栗東・梅田智之)が入った。勝ちタイムは1:25.1(不良)。

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ゴールドクイーンは交流重賞初参戦で初制覇

 新時代到来、令和最初の交流重賞はJRA所属のゴールドクイーンが逃げ切り勝ちを飾った。スタートから軽快に先頭を奪ったゴールドクイーンは、マイペースで淡々とレースを引っ張り、後続の押し上げも影をも踏ませぬ快走で楽々逃げ切った。同馬はギャラクシーステークスからの連勝で通算5勝目。

ゴールドクイーン 12戦5勝
(牝4・栗東・坂口智康)
父:シニスターミニスター
母:サザンギフト
母父:タイキシャトル
馬主:加藤充彦
生産者:浦河土肥牧場

【全着順】
1着 ゴールドクイーン
2着 ヤマニンアンプリメ
3着 テーオーヘリオス
4着 ウインムート
5着 キクノステラ
6着 サクラレグナム
7着 エイシンバランサー
8着 スムーズジャズ
9着 メモリートニック
10着 サンデンバロン
11着 ブランニュー
12着 リエノテソーロ