中山美香リポーターは東京・中野の産婦人科医院「新中野女性クリニック」で令和ベイビー誕生に密着した。

鈴木直子さんはきのう30日(2019年4月)午後8時、「あと4時間耐えてほしいです」と令和になってからの誕生を願う夫の正紀さんの横で、「頑張ります」と笑顔を見せた。無痛分娩とあってリラックスした表情だ。「私もカウントダウンしながら、いきみたいと思います」と話していた。

日付が変わり、令和になって約35分後、分娩室の外にいた中山が「元気な産声が聞こえてきました」。2958グラムの元気な男の子だ。

「令」の字を入れた名前に

出産を終えた直子さんは、「生まれる直前まで実感がわかなかったんですけど、自然と涙がこぼれちゃいました」とほっとした表情だ。直子さんは昭和生まれ、正紀さんは平成生まれ、そして子どもは令和生まれと、3世代の家族の誕生だ。「せっかく5月1日の0時台に生まれてきてくれたので、(名前も)令くんとか令和くんとか」

松田丈志(競泳元日本代表)「子どもが生まれるということだけでもめちゃくちゃ幸せなことなのに、令和元年の初日ということで、本当にめでたいことですね」

司会の加藤浩次「無事生まれて、よかった」

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