さやえんどうの驚くべき効果効能

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 今回はさやえんどうについて書いていきます。

さやえんどうの代表的な種類


・絹さやえんどう

えんどうを若取りしたもので、絹さやとも呼ばれる。

・オランダさやえんどう

オランダ豆を若取りしたもので、絹さやえんどうよりも一回り大きく関西に多い。

・スナップえんどう

アメリカ生まれの改良品種で、豆が大きくなってもさやが柔らかいのが特徴。

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さやえんどうの栄養、効果

・β-カロテン

さやえんどうには、非常に多くのβ-カロテンが含まれています。

β-カロテンは、強力な抗酸化作用を持ち、体内で必要に応じてビタミンAとして働くことも特徴です。

β-カロテンを多く摂ることで、健康な皮膚や粘膜を作ったり、老化を防止したりする他、視力の維持や免疫力を高める効果が期待できます。

脂溶性のビタミンなので、油で調理を行うと体内への吸収率が高まります。

・ビタミンC

さやえんどうには、ビタミンCも含まれています。

ビタミンCは、抗酸化作用や免疫力の向上など、多くの効能があることで知られている栄養です。

また、ビタミンCはコラーゲンの生成を促すため、女性にはうれしい美肌効果も期待できます。

さらに、ストレス対策にも良いとされますが、一度に多く摂取しても体内から排出されてしまうため、こまめな摂取を行いましょう。

・食物繊維

さやえんどうは、食物繊維の多さも大きな特徴と言えます。

食物繊維には、腸内で水分を含むことでかさを増し、腸のぜんどう運動を促すことで老廃物を排出する効果があります。

また、水分を含んで膨らみ、空腹感を満たす栄養ですので、過食を防いでダイエット効果も期待できます。

さらに、糖分の吸収を遅くすることで血糖値の急激な上昇を抑えるため、糖尿病の予防と改善にも効能が期待できます。

・ビタミンK

さやえんどうには、ビタミンKも含まれていることを注目しましょう。

ビタミンKは、止血効果があるためケガをしたときだけでなく、出産時に正常な止血をする働きがあります。

また、丈夫な骨を作ったり、骨粗鬆症の予防にも効果がある栄養です。

そのため、妊娠中の女性だけでなく、ホルモンの影響で骨がもろくなりやすい閉経期の女性にもおすすめの栄養です。

・モリブデン

さやえんどうには、ミネラルの一種モリブデンも含まれてます。

さやえんどうに含まれているモリブデンには、体内で鉄分の利用を促すことで、貧血予防効果が期待できる栄養です。さらに、尿素や脂質・糖質(炭水化物)の代謝にも深く関わっています。

[文:meilong スタッフ]

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※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

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meilong 院長・石川美絵(いしかわ・みえ)

大学では栄養学を学びテレビ局、IT企業、広告代理店などに勤務し、20代後半時の大きな人生の挫折から東洋医学の世界に出会う。鍼灸と漢方の奥深さに魅かれ鍼灸学校に入学し鍼灸師免許を取得。学生時代は40院の経営兼柔道整復師・鍼灸あん摩指圧マッサージ師でもある先生のアシスタントをし、国家資格取得後、北京中医薬大学卒でもある鍼灸30年の先生から技術を取得する。さらに美容鍼灸のパイオニアに師事し、世界で活躍する日本鍼灸の技術に刺激され研究を重ねる。さらに100件以上の治療院・クリニック・スパ・エステなどを周る。ホテル椿山荘の鍼灸治療施設「KENBITOKYO」、「東方健美」へ勤務した後、四谷に紹介制治療院Meilongを開業。
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