ポケモンGO:No.050 ディグダ入手方法・色違いと対策 (大人のポケモン再入門ガイド)
最先端のモバイルARと、世代を超えて人気のポケットモンスターが融合したポケモンGO。
久々にポケモンを遊ぶ元トレーナーや、これが初めてのポケモンゲームというかたに向けて、要点だけをまとめた大人向け「ポケモン図鑑」です。
今回は、もぐらポケモンのディグダ。


No. 050 ディグダ
全国図鑑番号: No. 050 (カントー地方・第一世代)初出:『ポケットモンスター 赤・緑』(ゲームボーイ 1996年)
分類:もぐらポケモン
英語名:Diglett
図鑑の解説
「ほとんどの農家はディグダを育てている。ディグダが穴を掘った土地はほどよく耕されおいしい野菜がつくれるからだ。」ゲーム内データ
進化:ディグダ(ディグダのあめ50個)ダグトリオ色違い:あり (2019年4月30日以降)
タイプ:じめん
天候ブースト:晴天
弱点:こおり・くさ・みず(×1.6)
耐性:でんき(×0.391)、どく・いわ(×0.625)
種族値:HP67・攻撃109 ・防御78
No.050 ディグダ(アローラのすがた)
進化:アローラのすがたのディグダ(ディグダのアメ50個)アローラのすがたのダグトリオ
分類:もぐらポケモン
タイプ:じめん / はがね
弱点:じめん・ほのお・みず・かくとう(×1.6)
耐性:どく(x0.244)、でんき・いわ(x0.391)・ノーマル・エスパー・ドラゴン・フェアリー・ひこう・むし・はがね(×0.625)
種族値:HP67・攻撃108 ・防御81
ディグダの入手方法(2019年4月時点):
・野生で出現。
・天候が「晴天」の場合は出現率がアップします。
・2019年5月2日まで、アースデイボーナスで出現増加中
ポケモンGO、グラードンが3日間だけ再出現。色違いディグダなどアースデー清掃イベントボーナス
ディグダ対策ポケモン:
番号 名前(おすすめ技の例)382 カイオーガ(たきのぼり / ハイドロポンプ)
130 ギャラドス(たきのぼり / ハイドロポンプ)
473 マンムー(こなゆき / ゆきなだれ)
407 ロズレイド(はっぱカッター / くさむすび)
ディグダの弱点は「みず・くさ・こおり」タイプの攻撃です。一番のおすすめは、カイオーガ。ほかには、みずタイプの技で統一したギャラドス、くさタイプの技で統一したロズレイド、こおりタイプの技で統一したマニューラなど、弱点のタイプ一致技で攻撃するのが効率的です。
とはいえ、種族値が高くない進化前なので、強ポケモンであれば弱点を突かなくてもゴリ押しでじゅうぶんに勝てます。
ディグダのバトル評価:かわいいけど不向き
ディグダは種族値が全体的に低いためバトルには向いていないポケモンです。進化後のダグトリオも種族値が低く同じくバトルには向きません。それでも、「俺はディグダで行く」という強い気持ちを持っている場合は、じめんタイプの技で統一するのがおすすめです。おすすめ技構成:
どろかけ(じめん)/どろばくだん(じめん)
マッドショット(じめん)/どろばくだん(じめん)
※「マッドショット」はレガシー技(現在は新規に覚えられない技)です
ディグダといえば:
初代『ポケットモンスター』から登場している「じめん」タイプのもぐらポケモン。2018年5月にアローラ地方に生息する「アローラのすがた」のディグダも追加されました。
見た目が変わっているだけでなく、タイプがじめん・はがねとなってるので注意が必要です。
ディグダは進化後のダグトリオも含めて、種族値が低いためバトルには使えません。耐久性能も高くないため、防衛にも不向きです。
最新のポケモンGOニュース一覧

ポケモン公式のタイプ相性表。ざっくり言うと「ばつぐん!」が約1.6倍。2タイプで両方が弱点(二重弱点)の場合は約2.5倍。(例:「こおり・ひこう」のフリーザーに対して「いわ」で攻撃)
耐性は「いまひとつ」が約0.63倍。「効果がない」はポケモンGOでは約0.4倍に軽減されるもののダメージが通ります。
