工藤静香

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 炎上ママタレントの代表格といえば、タレントの辻希美だろう。いちごに練乳をかけたことや、花粉症を報告した際にカラーコンタクトをつけるなど、ささいな行動が炎上を招き、今では逆にネット上で炎上がネタ化するようになってきた。しかしその裏では、最近ママタレントとして存在感を増してきている歌手・工藤静香のSNS炎上も目立ってきた。

 「工藤は17年1月にファンとの交流を目的にインスタグラムを開設しました。しかし、その時期はちょうどSMAP解散直後。工藤は料理の写真や自宅の様子を次々とアップし、工藤のファンからは良い評判が集まったものの、SMAPファンからは『木村くんのイメージを壊しかねない』『SNSで生活を晒すのはやめて』といった悲鳴が続出する事態に。ここで炎上の土壌ができてしまったようです」(芸能ライター)

 しかし、同月20日には「賞味期限をちょっと過ぎた卵が1つ冷蔵庫にある時ありませんか? そんなの時はオヤツにしてしまいましょう!(原文ママ)」と文章を添え、クッキーの写真を投稿。「キムタクに賞味期限切れの卵で作ったお菓子食べさせてるの?」「賞味期限切れの卵のレシピなんて人におすすめするものじゃない」という声が殺到した。

 また、元SMAPの草剛の誕生日である7月9日には、草がCMを務める『1本満足バー』が映った写真をアップ。「スタジオに長く入っている時にとっても役に立ちます」とつづり、SMAPファンから喜びの声が集まったものの、11日にはこの投稿に「人の誕生日まで覚えられないよ。本当に参るね」とコメント。これには「いくらなんでも言い方がひどすぎる」「ケンカ売ってるの?」とバッシングが巻き起こった。

 「最近では大手掲示板に工藤のバッシング専用スレッドが立てられており、インスタグラムが更新されるたびに炎上する状態になっています。今年に入ってからは節分の日にアップした巻きすの写真について、『すだれにしか見えない』という理由で批判が殺到。4月1日にアップした手作りゼリーについて『固さを調整するのが難しい』とコメントしたところ、『これゼリーじゃなくて寒天でしょ』『ようかんみたい』『素材殺しの天才』などと批判が起こり、少しずつ“理不尽炎上”が増えてきている状態です」(同)

 工藤が辻に代わって炎上女王として呼ばれる日も遠くないのかもしれない――。