きのう28日(2019年4月)、長野県や山梨県の上空に「環水平アーク」という珍しい現象が現れた。上空の高いところに氷の薄い雲ができ、横にまっすぐ延びることで、横長の虹のように見える。「年数回しか現れないものが、東日本であったんですね。低気圧が近づくサインでもあります」(気象予報士の天達武史)という。

今週末からは好天続き

たしかに、あすから天気は荒れ模様だ。西日本で雨が強まり、北日本や東日本でも雨模様。連休後半は天気は回復し、全国的に晴れマークが並ぶ。

天達「場所によっては、隠れ雷雨も起きやすく、2日は北日本で、3日は広い範囲で可能性があります」

古市憲寿(社会学者)「令和の初日の出を見たいが、関東ではきびしそうですか」

天達「高地か、鹿児島、沖縄までいけば見られるかもしれません」

司会の小倉智昭「自宅でゆっくり時代の移ろいを考えようということですよ」