【青葉賞】ルメール「良馬場の方が…」ランフォザローゼス惜しい2着

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京成杯2着とこのメンバーでは実績上位のランフォザローゼスは、ハナ差と惜しい2着に敗れた。逃げ馬を射程圏に入れながら、直線でも早めに捉えに行く競馬を見せたが、リオンリオンがしぶとく捕まることは出来なかった。鞍上のルメール騎手は「まだ良くなる馬です」とこの馬の将来性に期待を寄せた。

2着 ランフォザローゼス
Cルメール騎手
「4コーナーまでは良かったですが、まだゆるさがあって、直線ではフラフラしていました。馬場は大丈夫でしたが、良馬場の方がより良かったかもしれません。距離はピッタリでした。まだ良くなる馬です」

レース結果、詳細は下記の通り。

27日、東京競馬場で行われた11R・青葉賞(G2・3歳オープン・芝2400m)で5番人気、横山典弘騎乗、リオンリオン(牡3・栗東・松永幹夫)が快勝した。ハナ差の2着に1番人気のランフォザローゼス(牡3・美浦・藤沢和雄)、3着にピースワンパラディ(牡3・美浦・大竹正博)が入った。勝ちタイムは2:25.0(稍重)。

2番人気で福永祐一騎乗、ウーリリ(牡3・栗東・友道康夫)は、12着敗退。

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1番人気のランフォザローゼスはハナ差2着

横山典弘騎乗のリオンリオンが直線でも粘りに粘って逃げ切りを決め、ダービーの切符を掴んだ。スタートからジワっと先頭に立つと、1000mを59.9のペースで引っ張り、4番手以降とはやや離れて隊列は縦長に。直線では外から1番人気のランフォザローゼスが襲いかかったが、しぶとく粘って内外離れてゴールに飛び込んだ。写真判定の結果ハナ差でリオンリオンに軍配が上がった。このレースで1着となったリオンリオン、2着のランフォザローゼスには、5月26日に東京競馬場で行われる日本ダービーへの優先出走権が与えられる。

リオンリオン 8戦3勝
(牡3・栗東・松永幹夫)
父:ルーラーシップ
母:アゲヒバリ
母父:クロフネ
馬主:寺田千代乃
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 リオンリオン
2着 ランフォザローゼス
3着 ピースワンパラディ
4着 キタサンバルカン
5着 サトノラディウス
6着 マコトジュズマル
7着 セントウル
8着 バラックパリンカ
9着 アドマイヤスコール
10着 ピンシェル
11着 カウディーリョ
12着 ウーリリ
13着 ディバインフォース
14着 タイセイモナーク
15着 アルママ
16着 トーセンカンビーナ