4月27日:今日は「タッパーの日」

キッチンに欠かせない保存容器「タッパー」。「タッパー」は正しくは日本タッパーウェア株式会社が作る製品を指しますが、他メーカーのプラスチック製密封容器の代名詞として、広く親しまれていますよね。

そんなタッパーやプラスチック製保存容器ですが、ただ残り物のおかずを入れて冷蔵庫で保管をするだけではもったいない!今日は、便利なタッパー活用術を調べてみました。

時短調理もできる優れもの!食品保存だけじゃない「タッパー」活用術3つ

【1】レンジで時短調理ができる

料理が苦手な方におすすめなのが、タッパーを使った時短調理。

おかずを入れて温めるだけではなく、加熱前の食材や調味料をいれてレンチンすれば、時短調理ができちゃいます。

コツは、途中で何度かかき混ぜること。火のとおり具合を確認しながら何度かレンジで加熱すると、スパニッシュオムレツや、肉じゃがなどの煮物、カレーまで、鍋いらずで作ることができるんですよ〜♪

また、ホットケーキミックスで蒸しパン生地を作り、タッパーに入れてレンチンすれば、ホワホワの蒸しパンが出来上がり!

すのこがついたタイプのタッパーを使えば、簡単に蒸し野菜もできますよ。タッパー以外にも、100円ショップでも調理向きの保存容器がたくさん揃っていますよ。一度チェックしてみては?

【2】お弁当箱代わりになる

タッパーは、お弁当箱としても便利!しかも、レンチンできる種類ならば、会社のレンジで温めて、お昼にほかほかのお弁当を楽しむことができます♪

タッパーやお弁当箱などの容器って、気がついたらごちゃっと増えてしまいがちなんですよね…。しかも、軽いけれどとにかくかさばる!

一人暮らしなら特に、かさばるもの、重いものは増やしたくないもの。1つのタッパーを調理器具に使ったり、お弁当箱にしたり、マルチに使えばスッキリ暮らせそうですよね。

【3】引き出しの収納にも使える

タッパーが家にたくさんあって困っている…!という場合は、キッチンの引き出しの仕切りとして使う方法もおすすめ。

クリアなタイプならモノがどこにあるかもわかりやすいですし、フタを閉めたらホコリ防止にもなりますよ。

輪ゴムやクリップ、お弁当で使うバランや爪楊枝などを入れてみてくださいね。

冷蔵庫の中の整理に使うのもおすすめです!賞味期限が短い食材は、使い忘れないようクリアなタッパーに、賞味期限が気にならないもの、ごちゃごちゃしたパッケージを目立たせたくないものは不透明のタッパーにしまうと、使いやすさ、すっきりさの両方が叶います♪

作り置きのおかずを入れるだけではなく、いろんな使い方ができるタッパー。連休中、予定がない日にキッチンのタッパーを整理して、活用術を見直してみては?

「タッパーの日」とは?

日本タッパーウェア株式会社が制定。プラスチック製密封容器の代名詞として広く親しまれている「タッパー」「タッパーウェア」。その登録商標を持つ同社がそのことを消費者にもっと理解してもらい、さらなる普及を目指すのが目的。日付は1963年4月27日に同社が設立されたことから。

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