結婚に対してネガティブなイメージを抱く人もいますが、そう悪いことばかりでもありません。結婚を機に、今までの価値観や生き方が変わることだってたくさんあります。
そのなかでも今回は男性たちが結婚してガラッと変わることとは何か、リサーチしてみました。いずれも説得力があるものばかりだと思いませんか?

結婚後の男性たちの変化

1: キャリア、ライフスタイルなど、女性の生きにくさをより理解するようになる

結婚して夫婦という“ユニット”になると、妻の生き方、ものの考え方や感じ方にも大きく影響を受けるようになると言います。
例えば、生理による憂鬱さ、女性が仕事を続けていく難しさ、出産や育児にまつわる葛藤など女性ならではの大変さについて、結婚することで初めて当事者意識が芽生え、理解が深まることもあるでしょう。その結果、人間的にもより魅力が増していきます。

2: 女性ともっと自然に話せるようになる

結婚前は異性と話をするときにどこか緊張したり、恋愛を意識してしまうことがあったかもしれません。でも結婚すると、そういった感情は無くなっていきます。女性に対してもっとフラットな視線で、ひとりの人間として向き合えるので、自然に話せるようになるというのです。
ある程度の年齢になると、「いいなと思う人はみんな結婚しているの」なんて女子が増えますが、それは話しやすさが大きなポイントなのかもしれません。

3: 独身主義で自由気ままな男友だちに対し、“結婚すればいいのに”と感じる

結婚によって男性が大きく変わるバロメーターは友だち付き合い。かつては男友だちとの付き合いは最優先でとことん飲んだり、共通の趣味にどっぷりはまり込んでいたのに、結婚後は優先順位がガラッと変わり、付き合いも減ります。
いまだに独身で自由を満喫している友だちにも“早く結婚すればいいのに”と感じることが増えるのも、大きな変化のひとつ。自分の帰りを待ってくれる人がいる、という安心感はこんなにも人を変えます。

4: 家族を養うために、仕事への意欲が今までとは段違いに高まる

結婚したら女性が家庭に入って専業主婦になって当たり前なんて今は昔、現代では共働き家庭が主流なくらいでしょう。
とはいえ一家の大黒柱として家族を支え、養おうという気持ちが男性には強く残っています。だからこそ仕事にも精がでるし、もっと稼ごうというモチベーションが上がります。家族のために働く、喜んでくれる人がいるというのは、仕事を続けるうえで大きな原動力となっているのでしょう。

5: 飲み歩いたり、外出するより、ずっと家にいたくなる

独身のころは飲み歩いたり、休日はでかけることが多かったのに、結婚したらそれがぴたりとなくなってしまった、という話もよくあります。なぜならそれだけ家が快適で、くつろげる環境だから。
夫婦でまったり過ごす時間が何よりリラックスできるし、楽しいし、それにお金もかからないといういいこと尽くし。これこそまさに結婚の醍醐味なのかもしれません。