指原莉乃、最後のMステで『恋チュン』披露!総勢65名での豪華パフォーマンスに

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4月26日(金)に放送される『ミュージックステーション』には、今月28日のコンサートをもってAKB48グループを卒業する指原莉乃が卒業前最後の出演。

選抜総選挙では前人未到の3連覇を達成し、数々のバラエティーでも活躍してきた指原が、Mステで“アイドル”として最後の勇姿を見せる。

披露するのは、指原が初めてセンターを務めた『恋するフォーチュンクッキー』と、自身の卒業ソング『私だってアイドル!』。HKT48メンバーも登場し、総勢65名での豪華なラストパフォーマンスとなる。

卒業を前に、「うれしい半分、悲しい半分」な心境だという指原。実は卒業について、柏木由紀、峯岸みなみと何年か前からずっと話していたそうで、昨年の夏頃にはふたりに「辞めるかも」と伝えていたのだと明かす。

「これまで長期休暇をとったことがなかったので、卒業後は連休が取りたい」と言い、卒業後の進路については「まったく決めていない」と話す指原。今後は楽曲をリリースするといった予定はないと宣言する彼女、テレビでのラストステージは貴重なものとなりそうだ。

◆槇原敬之、『世界に一つだけの花』をセルフカバー

そして、槇原敬之は平成でもっともヒットした曲『世界に一つだけの花』をセルフカバーで披露。

SMAPが平成15年(2003年)にリリースし、312万枚を売り上げる驚異的なヒットを記録した『世界に一つだけの花』。

作詞作曲を手がけた槇原は、「こんなにありがたいことはなく作曲者冥利につきるという感じですが、実のところ、寝起きに降ってきて書いたような曲なので、あまりいい曲を書いたぞという感覚が全くありません。なので、歌がたくさんの人に聞かれていくのを、とても冷静な気持ちで見ていたことを覚えていますし、そもそもSMAPのメンバーがこの曲を気に入ってくれたことの方が、僕にとってはすごく嬉しかったです」と、楽曲がリリースされた当時を振り返った。

今回はそんな『世界に一つだけの花』をセルフカバー。「元々SMAP5人が歌うことを考えて作った曲なので、大勢で歌った方が雰囲気がいい曲。一人で歌うときには少し寂しいかなと思うところはあります」と話した。

また、平成最後のMステという節目の回に出演するにあたり、「こんな貴重な回でパフォーマンスさせていただけること自体、とてもうれしい。心を込めてパフォーマンスしたいと思います」と意気込みを語っている。