韓国の人気アイドル「JYJ」のパク・ユチョン(32)に対する薬物検査で、陽性反応が確認されたという。きのう23日(2019年4月)、現地メディアが伝えた。

ユチョンは先週火曜日(2019年4月16日)に体毛と尿を任意提出し、水曜日に「ありのまま誠実に捜査を受けてきます」と警察庁に出頭し、3日間20時間以上に及ぶ聴取に対し、一貫して薬物使用を否定している。しかし、毛髪以外の脚の毛なども精密鑑定したところ、薬物成分が検出された。警察は逮捕状を請求する手続きに入った。

ファンサイト「これ以上は応援できない」

韓国のファンのなかには「ユチョン、負けないで」という声もあるが、あるファンサイトは「パク・ユチョンの誠実な言葉を信じてきましたが、結局、彼はフャンの信頼を傷つけた。もうこれ以上は応援することはできない」」と声明を発表した。

韓国芸能界に詳しいヒョンギ氏は、「当初、世論がユチョンさんの方に同情というか、信じたはずだったのに、陽性反応が出てしまったんですね。国民、フャンに対して堂々とウソをついた『涙のショ―』だったのかと、裏切られたという反応がいま凄いです」と話す。

完全否定して出頭したのが裏目に?

司会の国分太一「警察の聴取を受ける前に、完全否定の会見をしていたでしょう。ファンの人たちもユチョンさんの方に向いていたでしょ。僕もちょっと、信じられないところがあるんですけど」

キャスターの堀尾正明「まだ報道の段階。逮捕されていません。もうちょっと、冷静に見る必要がありますね」