ガジェット操り迫る殺戮人形の恐怖。『チャイルド・プレイ』リブート版、予告編第2弾公開


1988年の名作ホラー『チャイルドプレイ』のリブート作が、7月19日に劇場公開となります。その予告編第2弾が届きました。殺人人形ことチャッキーは2019年の現在、AIを備えるロボット人形として登場することが前回の予告編からうかがえましたが、新しい予告編では、そのチャッキーがスマート家電やネット接続機能付き自動車などを操って人々を襲う様子が、畳みかけるように映し出されます。今回、チャッキーが手にする武器はドローン。見た感じ一般向けのドローンであり、ロシアが開発しているような、ショットガン付きでないのがせめてもの救いでしょうか。また昨今普及しつつあるスマート家電を遠隔操作し、サーモスタットの温度を最高にしてスチーム配管でやけどをさせたり、ネット接続されたコネクテッドカーで迫ったり、スマホ対応芝刈り機で人を刈(狩?)ったりとハイテク殺戮の限りを尽くします。

一方、本来チャッキーと遊ぶために作られたはずのBuddiアプリを入れたスマホを持っている人は、チャッキーが何を見ているのかをライブで確認できるようになっている模様。

4月はじめには、チャッキーの声優に『スター・ウォーズ』ルーク・スカイウォーカー役で知られるマーク・ハミルの起用も発表されました。声優としてのキャリアも長いマーク・ハミルが、ホラー界随一のガジェットオタクな殺人人形(またはロボット)をどのように演じるかにも期待は膨らみます。