画像は「香川照之の昆虫すごいぜ!」ホームページ スクリーンショット

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俳優の香川照之がカマキリ先生となり愛する昆虫について語る番組「香川照之の昆虫すごいぜ!」の最新回「香川照之の昆虫すごいぜ!6時間目」が、NHK・Eテレで5月3日に放送される。

「香川照之の昆虫すごいぜ!」は、「人間よ、昆虫に学べ!」をテーマに、カマキリ先生に扮した香川照之が子どもたちに熱い授業を展開する番組。10作目となる今回登場する昆虫は、社会性や種類の多さなどで、数多くの見どころがある「アリ」。より多くの種類のアリを捕まえ、その違いを見ていくことをテーマに、体を張った捕獲にチャレンジする。また、第5弾となる新カマキリ・コスチュームも公開予定となっている。

撮影を終えた香川は、約45年ぶりにアリを手にし、「子供のころから身近にいて砂糖や昆虫の死骸に群がっているのを見ていた記憶はありますが、こういう機会がないと捕まえることはなく、でも、やってみたら、おもしろかった」と振り返った。今回の見どころについては、「大きな画面に肉眼でははっきりわからないようなアリの小さな頭をアップで映すとか、人間の距離感と違う、映画やテレビでしかできない大きさの表現」とコメント。また、アリが集まってつくった社会は「王国のような、聖地を見ているよう」として、「こうした、肉眼では見えないような小さな生き物が、この世界にはごまんといることをぜひ今回番組を見てくれる子どもたちに感じてほしい」と語っている。