(写真)※△は、次点の落選者より上回った票数を表しています。▲は、最下位当選者を下回った票数を表しています。

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 統一地方選挙後半戦の区市町村議選(21日投票日)は、どこでも1票を争う大激戦・大接戦です。前回統一地方選(2015年)では、30票未満のわずかな差で日本共産党候補の当落が決まった選挙区が多数ありました。当選したのは20人、落選したのは19人です(表)。徳島県小松島市では1票差で現職が当選した一方で、愛知県大府市では新人が3票差で落選しています。

 今回も、7日投票の前半戦では相模原市議選で、最後の1議席を争う2人の候補者の得票が同数で、くじ引きによって今宮祐貴氏が当選する例がありました。僅差で明暗が分かれた選挙区も多数ありました。

 共産党候補が議席を獲得できるかどうかは、最後の最後まで宣伝・対話に全力で取り組み、あらゆるつながりを生かして、支持を広げに広げ切れるかにかかっています。