©テレビ朝日

写真拡大 (全2枚)

番組に届いた視聴者からの「耳に入れたい話」を肴に、マツコ・デラックスと有吉弘行が独自の視点で話していくトークバラエティー『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)。

4月17日(水)の放送では、視聴者から「人に甘えるのが苦手」という投稿が届く。

©テレビ朝日

仕事などでも人に頼ることができず、甘え上手な同僚などを見ると可愛がられていて羨ましいなと思う投稿者。

そんな投稿者の意見に対してマツコは「でもそうやって甘えている人も、甘えるのが得意でやっているわけではないかもしれない」と指摘。そういう人たちは場の雰囲気をよくするために、あえて“ピエロ”の役を買って出ている可能性もあるため、「どっちが得かはわからないが、ずるいと思ってはいけないのでは」と提案する。

この話題を受けて、有吉がテレビの現場に時々あらわれる“お喋りだけ上手で何もしない謎のプロデューサー”のエピソードを披露。

収録現場に必要ないように思えるが、実は役にたっているという“謎のプロデューサー”。そんな人物が、現場に必要な理由を有吉が解説。マツコも同意するその理由とは一体?