大阪市平野区の銭湯「戎湯」で6日(2019年4月)に、浴槽にアヒルとゴマフアザラシのプラスティックのおもちゃを多数浮かべて楽しむイベントが行われた。イベントが終わった後、客たちが後片付けをして帰ったが、その片付け方が男湯と女湯ではまったく違っていた。

銭湯の主・長尾準二さんがそれを写真に撮ってSNSにアップしたところ、大きな反響があった。

女性は桶にまとめ、男性は整列

女湯ではアヒルとアザラシがそれぞれ別の桶にまとめて置かれていたが、男湯では浴槽の縁に沿ってアヒルとアザラシが2列になって整列するように並べられていた。その後の掃除や後片付けのしやすさを考えた女性客と、見た目の面白さを追求した男性客との違いが面白いと、ネットで盛り上がっっているのだ。

高木美保(タレント)が「結果を求める男性と、プロセスを大事にする女性の違いですね」とコメントすると、玉川徹は「おれもね、ガンプラやフィギュアを並べたくなるんだけど、女の人は嫌がります。掃除の邪魔になるっていうんです」と打ち明けた。

同じような実験をやってみたら面白そうだ。