この日スタートの新番組。南海キャンディーズ・山里亮太、ハライチ・岩井勇気、三四郎・小宮浩信の3人が芸能界をひねくれながら生き残ってきた「ひねくり3(スリー)」として登場。ゲストとして招いた若き挑戦者・成功者をひねくれ目線で検証する企画。進行を乃木坂46・秋元真夏、ナレーションをマキタスポーツがつとめる。

ハライチといえば、相方の澤部はバラエティ番組でいくつもレギュラーを持っている超売れっ子だが、岩井の方はあまり見かけず、コンビ内格差は相当なものだろうと心配していた。とりあえずレギュラーを確保できてよかった。この手の番組はいつも似たようなメンバーばかりだが、この組み合わせは新鮮でいい。

初回ゲストは幻冬舎の編集者・箕輪厚介。ホリエモンの本など何冊ものベストセラーを手掛けた敏腕編集者で、最近では「スッキリ!」や「5時に夢中!」でコメンテーターとしても活躍する。自身はオンラインサロン「箕輪編集室」を主宰。メンバーは1000人もいるとか。10年後、独立国家を創る、などとうそぶく。面白い人物ではあるが...。

そんな箕輪にすっかり感化された秋元。「乃木坂に入っていて、卒業があるんですけど、箕輪さんに卒業時期を決めて欲しくなりました。わからなすぎて......」と、卒業のタイミングを相談する始末。そんな彼女に「居心地いいと思ったら卒業したほうがいい」と助言。近々秋元が卒業を発表したら、それは箕輪の毒にあてられたせいかも!?(放送2019年4月6日22時30分〜)

(白蘭)