「未明に入ってきたニュースです。『えっ、お札が代わる!?』っていうものです」とアナウンサーの古谷有美が紙幣のデザイン刷新を取り上げた。新1万円札は「日本の資本主義の父」といわれる渋沢栄一、新5000円札は津田塾大学創始者の津田梅子、新1000円札には「近代日本医学の父」といわれる北里柴三郎だ。

「渋沢栄一は埼玉が生んだ大英雄なんです」

紙幣は偽札防止などの観点から約20年ごとにデザインが刷新される。今回は前回2004年から20年後にあたる2024年に発行されるとみられている。500円硬貨も新たな技術を施して発行する予定だ。

古谷アナ「みなさん、この顔ぶれ、いかがですか」

司会の国分太一「まだ何とも、ピンとこないけど」

キャスターの堀尾正明「渋沢栄一は埼玉が生んだ大英雄なんです。自分は財閥の大金持ちにもかかわらず、私利私欲はなく、いろんな人たちのために尽くして、ノーベル平和賞の候補に2回なった人です。ようやく全国区になった感じです」

古谷アナ「女性の津田梅子さんが入りましたね」

倉田真由美(漫画家)「そうですね、でも、これ、誰が選んでいるんですか」

キャスターの真矢ミキ「女性は5000円札だけでなく、1万円札になってみたいですね」

番組の終わりに古谷アナが最新のニュースとして改めて、「財務省は先ほど、紙幣を20年ぶりに刷新すると発表しました」と伝えた。新紙幣は額面の数字がこれまでより大きくなり、裏面にはJR東京駅や葛飾北斎の絵がデザインされるという。