グランアレグリア一夜明けて元気な姿を見せる

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7日、阪神競馬場で行われた平成最後の桜花賞を制したグランアレグリアは一夜明けた8日の朝、阪神競馬場の馬房で激走の反動もなく元気な姿を見せた。

担当の渡部貴文調教助手は「怪我もなくカイバも食べていて一安心しました」と安堵の様子で愛馬の活躍を労った。次走は未定だが、NHKマイルかオークスが有力視されている。

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渡部助手「怪我もなくカイバも食べて一安心」

渡部貴文調教助手
「あれだけの激走の後で朝馬房の扉を開けるのが少し怖かったですが、怪我もなくカイバも食べていて一安心しました。競馬後は少し疲れた雰囲気を出していましたが、今朝はご覧の通りケロッとしています。まだまだ成長途中の馬ですので、今後もさらに活躍してくれることを期待しています」