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 3月31日に放送されたバラエティ番組『ガキ使プレミアムズ 人気アーティストが最強企画にやってきたSP』(日本テレビ系)にて、出演者たちが、異性の“トイレ流し忘れ”に関するトークを展開し、注目を集めた。他の出演者が汚物を見たくないと話す中、松本人志だけは「俺は嫌いではない」「なんかこいつ頑張っとんなぁ」と、流し忘れに好意的な意見を告白。そんな中、舞さん(仮名・24歳)は過去、恋人から流し忘れを求められたことがあったという。

「当時の彼は、なぜか私のレシートを欲しがる人でした。いつも私はコンビニなどで受け取らないのですが、彼のためにちゃんと貰って、財布に貯めていましたね。それで会ったときにまとめて渡す感じです。なぜ、レシートなんかが必要なのかと彼に尋ねると、『舞の買ったものを知ることで、さらに舞のことがわかるから嬉しい』とか言ってましたね。その時は変わった人だなと思いました」

 「レシートぐらいで喜んでくれるなら」と、舞さんはしばらくレシートを渡し続けた。しかしある時、ドン引きする事態が起きたという。

「ある日、彼から『トイレでした“大”を流さずに見せてほしい』と、申し訳なさそうに頼まれました。私が驚いて『なぜ?』と聞いても、また、『舞の全てが知りたいから』としか言わないんですよね。もちろん断りましたけど、どうやらレシートも、私の食べたものから排泄物を想像して補完してたみたいです。この時の出来事はさすがにドン引きしました」

 いくら好意があるとはいえ、度を過ぎた要求は引かれてしまうようだ。写真・ben_osteen