【ニュージーランドT】ヴィッテルスバッハ 池上師「ゲートがカギ」

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ニュージーランドトロフィー
ヴィッテルスバッハ

2勝を挙げるマイル戦で初重賞Vを狙うのはルーラーシップ産駒のヴィッテルスバッハ(牡3、池上)。前走の東京戦では、上がり3F32秒9の鬼脚を披露した。決め脚の鋭さは、重賞挑戦でもヒケを取らない。

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鬼脚発揮ならヒケは取らない

池上調教師は「前走はこちらが想像していた以上の末脚。強かったですね。使った上積みは感じますし、今週追い切りに騎乗したジョッキーにも感触を掴んでもらえました。最近のレースぶりからゲートがカギにはなりますが、ここでも通用するだけの能力はあると思っているので」と前向きに話した。