ディカプリオ製作の実写版「AKIRA」、撮影開始へ

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レオナルド・ディカプリオが製作を務める実写版「AKIRA」の撮影が、米カリフォルニアでスタートするようだ。

大友克洋による人気漫画が原作の新作は、映画&テレビ税額控除プログラム2.0により185万ドル(約2億6000万円)の税額控除を受けることになり、200人以上のクルーと5000人以上のスタッフを雇用して、75日間かけて撮影が行われる予定だとデッドラインは報じている。

監督には「マイティ・ソー バトルロイヤル」のタイカ・ワイティティが就任しており、2060年の東京を舞台に、国家の超能力研究極秘プロジェクトに巻き込まれる鉄雄と金田の姿を追う。

カリフォルニア州内で撮影することを条件としたこの税金控除プログラムでは、「AKIRA」ほか18作の映画が控除を受けており、同地での雇用機会や経済効果の向上が期待されている。